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太陽放射コンソーシアム解散後の太陽放射データ提供について

太陽放射コンソーシアムが提供した太陽放射データは、解散後、法人サーバから提供できません。2026年度以降は、少なくとも過去データは千葉大学環境リモートセンシング研究センターが運営するサーバを通じ提供を続ける予定です。


詳細

非営利活動法人(NPO法人)太陽放射コンソーシアムは、太陽放射を筆頭にさまざまなデータセットを広く社会に提供してきました。同NPO法人は2025年度末を持って解散しますが、これまで蓄積された長期のデータセットは学術的価値のみならず、社会的にも非常に意義のあるものと言えます。千葉大学環境リモートセンシング研究センター(CEReS: https://ceres.chiba-u.jp)は環境リモートセンシング分野に関わる共同利用・共同研究活動拠点であり、NPO法人設立以前から衛星からの太陽放射量推定に関する研究活動の一部を支えてきました。その一つが生成された太陽放射データのアーカイブであり、ひまわり8・9号以前のMTSAT時代から長期の太陽放射データを千葉大CEReSのサーバに収めています。

2025年度末の同NPO法人活動終了に伴い、本NPO法人が運営するサーバを介した太陽放射データ提供ができなくなります。そのため、2026年度からは少なくとも過去データ分(2025年度まで)に関しては千葉大CEReS のデータサーバを通じてデータ提供を継続します。データ公開サイトについては、問い合わせ窓口を通じて周知します。2026年度以降の太陽放射データに関しても可能な限り提供していくようにしますが、確約はできない状況です。ご容赦ください。

本件に関する問い合わせ先

千葉大学環境リモートセンシング研究センタ― 教授/非営利活動法人太陽放射コンソーシアム 理事
樋口 篤志 (ひぐち あつし) higuアットfaculty.chiba-u.jp (アットを@に変換してください)。

謝辞

本活動は、千葉大学環境リモートセンシング研究センターのデータベース活動、および4大学連携バーチャルラボラトリー(http://www.cr.chiba-u.jp/lab/4vl/)によって支えられています。

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